![[おことわり]](graphics/notetitl.png)
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〈バカカードについて〉バカカードは、「言葉の組合せ」を楽しむ事を目的とした言葉遊びゲームです。その性質上、一部のカードデータや作品において、他著作物からの一部引用や、社会通念上不適切とされる単語・文章・表現を含む場合がございますが、これはあくまで「言葉」の多様性と自由度を尊重するためであり、日本バカカード協会(以下『日バ』とする)に営利、元著作物及び著作者や特定の人物・団体・組織等に対する誹謗中傷、差別、人権侵害などの意図や目的は一切ございません。ご了承ください。 〈電脳バカおよびカードデータについて〉上記日バの主旨に則り、電脳バカならびにカードデータは無償配布すべきものとします。電脳バカのプログラム移植、自作のカードデータ等の公開・配布についても同様としますので、作成する方はその旨ご承知おきください。 2000年11月3日 日本バカカード協会
文案作成・にま庵(雅号:こめかみの途中) |
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……上記はカタい文ですが、要するに日バは純粋にお遊び、娯楽のための団体であり、もし不穏当に感じられる表現が出てきたとしても悪意を持ってやっているのではないということを、これをお読みの皆様にはご理解いただきたいわけです。 一例を挙げるなら、ことわざのデッキには『インディアン』という語句が含まれています。ネイティブ・アメリカンを表わす意味の『インディアン』は現在では確かに差別語とされるものかも知れません。ですが、英語の Indian は本来、『インド人』の意味ですし、差別的かどうかは文脈次第ということになります。つまりワードそのものは如何様にも解釈できるものです。 また作品そのものが差別的に感じられても、それはあくまでブラックユーモアの範疇であり、本気で誰かを中傷してどうこうしようというものではありません。逆に、もしも仮にそうした意図でバカカードをプレイしようという方には、丁寧に参加をお断りする所存です。 ブラックユーモアというのは、むしろそうした故意の悪意や、自らの差別に意識的でない故の攻撃的言動などを浮き彫りにして風刺するものという側面があります。これは反差別を標榜する者が陥りがちな、いわゆる『言葉狩り』的な行為とは対極にあるものと、わが日バでは認識しております。こう言うとやや大袈裟で大上段な表現に聞こえるかも知れませんが、言論の自由は健全な社会に必要不可欠なものです。 そういうわけで、一見『不適切』と見える表現も、どうか寛容に御覧いただければと願っております。 ついでに言えば、別のところでも述べている通り、バカカードの『バカ』も差別的意図から付けられたものではありません。その笑撃性、破壊力の凄さが、まさに『バカ』としか表現しようのないものだった故の呼称です。ご了承くださいませ。 |
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