日バnews

[日バnews]


●9月20日句会の「バカ物語ファイル」UPしました

 早島 勝嘉さん作成の音声ファイルをUPしました。
中身はMP3ファイルですので、各自解凍して聞いてください。

●赤羽馬鹿祭り句会、やらかしました

 小さめのソンボレロさんから、赤羽(東京都北区)にて赤羽馬鹿祭りなるものが催されることを聞き、それならばということで、今度の春句会は赤羽馬鹿祭りと並行開催しよう、ということになりました。

 催行日は、馬鹿祭りの前夜祭となります4月23日。
 赤羽駅前は特設ステージが設置されたり、馬鹿祭りのロゴをつけた法被を着たスタッフなど、本日は前夜祭ながらなかなかの盛り上がりを見せてました。
 そんな高揚した雰囲気をながめつつ、本日の句会会場のカラオケボックスへ。
 途中参加、途中退室の方もいましたが最大時には12人が出席されました。

 今回の句会の特徴は、作品のフォローアップでしょうか。
 さまざまなサム・ライミが現れたり、一人称を「総理」と言い出す総理がいたりして、発表された作品に対し、みなさんから次々とコメントが入り、元々の短いフレーズがどんどんと意味深くなっていくのでした。
 そしてそれはしばしば、さらした本人はそのつもりではなかったりします。

 今回の優秀作は、1位が一つと同数票の2位が2つ:

  • 2位
    • 松本清張が女の声で「ルパ〜ン」(消され猿もの)
    • 最高の、そして最も純粋なボブスレーだって谷底へ真っ逆さま(タラバガニ市長)
  • 1位 生きるか死ぬかの瀬戸際で花占い(タラバガニ市長)
 となりました。タラバガニ市長さんは、句会終盤の作品が強力な傾向があるようです。
 各受賞者の方、おめでとうございます。

 そして、閉会時には、定番になった『心のこり』を歌いながら、ちょっといい裏口入学さんが持ってきましたバナナをみなさんでお持ち帰り、となりました。

 次回は、夏。カラオケボックスなのか、お泊り句会が先なのかわかりませんが、それまでにみなさんも日々の鍛錬をお忘れなきよう。
(2005年4月29日
正月ぼけガリレイ)

●黒いこぶ平句会、やっちゃいました

 結局、年忘れ句会が日延べして、新春句会となりました。
 いろいろ開催地候補はあったのですが、いずれも遠隔地だったので、結局場所は神田の“いつもの”カラオケボックスとなりました。

 今回は8人の少数精鋭。人数は少なくとも句会さえ始まれば句会空間はできあがるもの。「かきもの」は41コ記されました。

 今回の優秀作は、三位が2つ、一位が2つ:

    3位
    • 腰をひねると2、30分危ない粉をふき出します。(ちょっといい裏口入学)
    • 目撃者がマニアだったので、犯人わかっちゃいました(歩くドリル)
  • 1位
    • さ〜て来週のサザエさんは、「ボールは友達」「ウルトラマンになれ」「侍を雇うのだ」の黒い三連星です。(歩くドリル)
    • ぜんまい仕掛けの豚 こぶ平(メカ侍)
 となりました。歩くドリルさんは、優秀作2回連続1位&複数作品受賞で、着々と年間バカポイントを上げておりますね(そんなポイント制はないですけど)。
 各受賞者の方々、おめでとうございます。

 そして、今回初参加にして優秀作にも選出されたミサキさんの雅号は、『ちょっといい裏口入学』に決定しました。おめでとうございます。

 次は、春。掲示板に話題がありました『月句会』が実現するのでしょうか。
(2005年4月29日 正月ぼけガリレイ
※この句会は欠席してました)

●濡れねずみ句会、やってきました

 暑気がまだまだ残る9月20日、場所は神田の“いつもの”カラオケボックスで、句会を行ってきました。
 参加人数は12人でした。

 今回の優秀作は:

  • 3位(同数票が二つ)
    • 空気ヌケサク(歩くドリル)
    • 「横浜!」と叫びながら「クリミア……」とつぶやいた。(正月ぼけガリレイ)
  • 2位 南京は南極の京都(タラバガニ市長)
  • 1位 白鳥のジュン、濡れ鼠のツル(歩くドリル)
 となりました。歩くドリルさんの読み上げ口調も記憶に残り、この点も、さらし場の記述だけでは味わえない句会の魅力であることを改めて認識いたしました。
 各受賞者の方々、おめでとうございます。

 そして、今回句会に初参加されたモリワキさんの雅号が『空気ヌケサク』に決まりました。おめでとうございます。

 今回は、いつものように『心のこり』の合唱の予定でしたが、部屋の時間切れになったので、曲を流しながら撤収、エンディングテーマのようになってしまいました。

 次回は……年末に年忘れ句会など、できたらよいですね。
(2005年4月29日
正月ぼけガリレイ)

●四月バナナ句会、ごちそうさまでした

 春句会はバカの主食であるバナナをテーマに『四月バナナ句会』ということで、台東区民館にて開催され無事完食いたしました。げっぷ。
 いや本当、参加者が持ち寄った生バナナやらバナナ関連製品やらで、タグりが一段落する度に『バナナ休憩』と称して食うやら飲むやら。周囲には甘ったるい匂いが漂い、舌はすっかり甘さで麻痺状態。或る種なにやら拷問を受けているような――まあその状況が可笑しくも楽しかったりした訳ですが。相変わらずバカやっての盛況ぶりでした。

持ち寄られたバナナ関連物の数々

 本題であるセッションのほうも、脳に良いビタミン・ミネラルが回ったせいか傑作揃いとなりました。それと、懸案だった行方不明の『セリフバカ』の復元作業も手分けして行われ、無事に復刻完了(ご尽力くださった皆様に感謝)。バカ物語のほうは『バカ映画コピー』をネタに一回、一周のみで短くまとめてしまいました。

 そして今回の優秀作はと言うと:

  • 3位 ひきにげ犯の頭脳が運動神経に命令を下す。(メカ侍)
  • 2位 地縛霊だから爆発。(空想科学インド人)
  • 1位 脈がない、滅多にない。(タラバガニ市長)
 ――でした。おめでとー。ちなみにカニ市長殿、二連覇です。さすがはバナナの研究論文記事を発見・報告くださった功労者ですな。
 ということで、もう一つの句会タイトルは『滅多にない句会』に決定。そりゃもう、こんなバナなのは一度きりでいいです。
 そんなこんなで二次会は、さすがに黄色くて長くて甘いものはしばらく見たくないので、『Busy Bee』のインド料理で口直しと相成りました。ふう。
 ところで、せっかく場所取りしてくださったのにお仕事で参加できなくなった、ぐにゃおじさん(雅号)氏には残念でした。この場を借りまして改めて御礼申し上げます。

 さて次回は夏。また合宿句会という声もちらほら出ていますが、どうなりますか。お楽しみに。
(2004年4月13日
空想科学インド人)

●春句会のお知らせ

 そんなわけで四月バカの日には間に合いませんでしたけれど、十日遅れの4月11日にまたバカやります。今回はまた『ぐにゃおじさん』こと中村先生が場所取りしてくださいました。どうも御足労をおかけしてすみません。この場にて感謝。
 以下、『さらし場』の書込みより転載します。

>  4/11の午後1時から9時まで、台東区一丁目区民館を借りました。場所は▼こちらをご参照下さい。
> http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/kurashi/shisetu01.htm#%8B%E6%96%AF%8A%D9%81E%8FW%89%EF%8E%BA
>  当日の集合場所は、JR秋葉原駅の昭和通り口に午後1時。
>  部屋の定員は24名と余裕が有りますので、ふるってご参加下さい。
>  食事や飲み物、お菓子の持ち込みも可能です(要お持ち帰り)。
>  バナナはおやつではなく主食です。

 ――とのことです。皆様のご参加、お待ちしております。
 追記。強制ではないけど、バナナもしくはバナナ関連グッズ持参歓迎。
(2004年3月24日
空想科学インド人)

●やってない句会、やりました

 ――って書くと紛らわしいんですが、『やってない句会』は今回の句会タイトルでございます。由来は後述する最優秀作品から後付けで。
 そんなわけで、去る2月1日(日)に神田の“いつもの”カラオケボックスで開催された句会ですが。中途参加者も含めて最大時で十四名(だったかな?)にて大いに盛況、無事閉幕しました。なお残り時間の関係でバカ物語を行わなかったせいか、作品数は意外に多かったのでした。

 で、協議を重ねた結果の優秀作:

  • 3位 牛殺しの戦士・肉屋。(空想科学インド人)
  • 2位 今度のボンドはエクスタシー たとえ一人でもエクスタシー(地獄のたわむれ屋)
  • 1位 小林くんは全裸だが、私はやってない!(タラバガニ市長)
 おめでとうございます。って3位は自分ですけど。
 今回1、2位が飛び抜けて高得票で、その下は固まって接戦。この他にも残したい作品が多数ありました。今後、一票でも獲得した作品は年間優秀作品にノミネートということで話がまとまった次第です。

 もうひとつ。現在の日バ会歌は細川たかし『心のこり』ということになってますが、新たな候補が出ました。ブルーハーツ『みなごろしのメロディ』の詞は『バカ』を連呼してます。いやノリもいいしピッタリな感じではあるんですけど、誰もこの歌知らないので歌えない……とほほ。

 あとはどうでも良い話ながら。二次会のうどん屋はセルフサービスで、なんだか高校の頃の学食を思い出してしまいましたよ。味は値段に比して上々だったと思います。

 次は春句会ですね。それまで各自鍛錬に励みましょう(?)。
(2004年2月5日
空想科学インド人)

●アキバカ句会も無事終了

 開催日時・場所は下に書いた通り。今回はかなり他のゲームイベント等と重なってしまい、欠席・遅刻を余儀なくされた常連も多かったんですが、それでも十名余りのバカ者が集って楽しくも有意義な句会が開催されました。
 通常のセッションの他、恒例のバカ物語の代わりに今回試みられたのは『SOAP』という輸入ゲーム(翻訳済み)。初の試みのせいか進行はちょっとぎこちなく、バカカードとの絡ませ方などにもまだ改良の余地はありそうなものの、新たな可能性も潜んでいる感じでしたー。

 そして今回の優秀作は:

  • 3位 大丈夫です。オーラバリアが守ってくれます。オラオラオラオラオラオラオラ!(正月ぼけガリレイ)
  • 2位 ガリレオ・ガリレイは七度生まれ変わって、さまざまな分野でギロチンにかけられました。(正月ぼけガリレイ)
  • 1位 豪快な男のミサイル基地を、幼稚園児が口で尺八。(メカ侍)
 以上、おめでとうございます。

 なお、ふーりん氏は句会初参加にて、めでたく『正月ぼけガリレイ』の雅号を取得されました。しかも2位3位の受賞とはまさに快挙。期待される大型新人です。
 会長は“なんだかこういう作風の人”になりつつあります。見た目はさわやかな好青年(?)なのになあ。本人も気にしてますが。わはは。
 で、二次会のインド料理(『Busy Bee』というお店)もおいしゅうございました。

 さて次は冬ということで。どうなりますやら。
(2003年11月4日
空想科学インド人)

●次の句会は台東区

 秋の句会ですが、ぐにゃおじさん氏の御厚意にて、すでに恒例になりつつある台東区民センターに予約を入れていただきました。

 集合場所:JR秋葉原駅昭和通り口
 集合日時:2003年10月19日(日) 14:00
 会場:台東1丁目区民館・第三集会室(『日バ会』にて予約)

 ――とのことです。題して『秋の秋葉のアキバカ句会(仮)』。
 集合時の目印は未定ですが、出席希望の方はバカカード掲示板をチェックして、できれば参加希望の旨をお書き込みください。
 ただし今回は会場が自由に出入りできること、時間を長く取っていることなどもあり、飛び入り参加も歓迎です。初めてで迷っている方なども、気軽に覗いてみてください。

 ということで、当日をお楽しみに。
(2003年10月12日
空想科学インド人)

●湯けむり句会優秀作&昨年度年間優秀作発表

 お待たせしました。メカ侍会長による掲示板での発表から時間が経ってしまいましたけど、記録も兼ねてここに記しておきます。
 まず『湯けむり温泉バカ句会』での優秀作品は次のように決定しました:

  • 3位 母をたずねて ブッシュもたずねて(タラバガニ市長)
  • 2位 嵐だ! 木造アパートを絶対に守る(メカ侍)
  • 1位 なんだかエビだかカニだかをハードボイルド(黒い一反木綿)
 でした。おめでとうございます。

 次いで、2002年度の年間優秀作品は:
  • 3位 素人女で大やけど(タラバガニ市長)
  • 〃  日銀たく銀夏祭り(座りダンサー)
  • 2位 金の亡者が除夜の鐘を(インチキ発電機)
  • 1位 カッパは特別な半魚人(ぐにゃおじさん)
 ――なのでした。ちなみに三位は同率とのこと。
 改めまして受賞者の方々の栄誉を称えると共に、今後も益々の活躍を期待させていただきます。
(2003年10月12日
空想科学インド人)

●湯けむり温泉バカ句会、熱狂のうちに閉幕

 去る8月23日〜24日の両日、公式句会では初となる合宿での句会が行われました。題して『湯けむり温泉バカ句会』。会場は箱根湯本の近江屋旅館さんという、なかなか侘び寂びの風情のあるお宿でした。
 参加者はメカ侍会長を筆頭として脳天巨乳氏、タラバガニ市長殿、地獄のたわむれ屋氏、幹事を務めてくださった黒い一反木綿氏、そして空想科学インド人の総勢六名で小ぢんまりと挙行。小句会規模ながらも温泉の効用なのか全員昂揚して、なかなか楽しい状況に陥ったり。
 いつも通りに会長とカニ市長殿ご用意のカードで一通りセッションした他、バカ物語を三本。他に市長殿のオリジナルゲーム&舶来ものゲームを各一回ずつプレイ、と内容は盛り沢山。しかし出来上がった作品や物語の内容が、妙にシモネタ方面に偏向しているのは気のせいなのか湯気のせいなのか……。
 てエ訳で、今回は人数が少ないこともあって優秀作決定は行わず、持ち帰って掲示板での投票という運びとなりました。会員の皆様は『さらし場』に掲載された作品をご覧になった上で票を投じてくださいまし。結果の発表はまた改めまして。
 次は秋ですかー。って今回も暦の上では秋だったんだけど。またよろしく。
(2003年8月28日
空想科学インド人)

●アトムイブ句会、めでたく閉幕

 去る2003年4月7日は故・手塚治虫先生の描かれた鉄腕アトムの、作品上での誕生日だったんですが。その前日ということで6日、鉄腕アトム・バースデーイブ句会(略してアトムイブ句会)を開催いたしました。場所はお茶の水。設定上の誕生場所は高田馬場だとか制作者はお茶の水博士ではなく天馬博士だとかありますが、そういうことはあんまり気にしないことにして。
 今回はちょっと控え目、参加者七人というささやかな小句会と相成りました。ちょっとお仕事の都合で出られなかったり、という方が多かったようですね。

 例によりカラオケボックスに場所を取り、相変わらずのバカ三昧。バカ物語など他のゲームまでは踏み込まなかったものの、かなりの数の傑作が出揃いました。
 新人で初参加の激姫さんは『増える直腸』の雅号を手に入れられました。これは御自身の作品である『夜寝ている間に直腸がどんどん増える』より。こうした大胆でインパクトのある名を自ら望んで掴み取るところなどは、まさに天晴れ。テゴラ……いや、二、三分ライダーの人も見習いましょう。

 今回の優秀作は以下の通り:

  • 3位 新婚さんはハッピーうれピー、やってやるぜ(地獄のたわむれ屋)
  • 2位 私は帰ってきた。俺もついてきた。(増える直腸)
  • 1位 たぬきから教えを受けた医学で命を落とす(消され猿もの)
 おめでとうございまーす。

 次回は夏、ですね。まだ予定は未定なので、日時場所などの提案とチェックは、いつも通り交流掲示板のほうで。よろしくお願いします。
(2003年4月16日
空想科学インド人)

●ナンダカンダ句会も滞りなく閉幕

 毎回恒例、とっくに過ぎ去った句会の終了報告です。開き直ってますが。

 去る2月1日、神田駅西口近くの“いつもの”カラオケボックスで催されたナンダカンダ句会(そろそろタイトルのネタが尽きかけてますね)は、時間に余裕があったこともあり豊富な内容で盛会となりました。

 通常のセッションに加えてバカ物語、そしてデッキ二つを使った新たなゲームも試みられたのですが、この新ゲームについては今後、別のページで紹介する予定です。ちなみにバカカード関係では珍しく勝敗がはっきり決まるもので、参加者にはかなり好評でした。
 さらに新人会員の一照坊さんには『裸のマゼラン』の雅号が選定されました。これは、本句会での禁じられた長靴作品『マゼランは裸のまま誕生しました』からのものです。

 さて今回の優秀作品の投票結果ですが:

  • 3位 少年A、K、G、B(タラバガニ市長)
  • 2位 日銀たくぎん夏祭り(座りダンサー)
  • 1位 素人女で大やけど(タラバガニ市長)
 以上。おめでとー。
 特にカニ市長殿は最優秀と三位のダブル受賞です。ご自分のサイトの日記でも自慢してらっしゃいました。よっぽど嬉しかったんですね(笑)。
 いやいや。それを言うなら不肖私(インド人)など句会で賞を貰った記憶がないんですが。って、それはともかく。今回の最優秀作のどこが優れているかというと、これが『プロジェクトバカ』(NHKの有名ドキュメンタリー番組『プロジェクトX』のサブタイトルデッキ)でできた作品なわけで。デッキの生真面目さとのギャップが凄いですねえ。

 さーて次回の春句会は……2003年4月7日は鉄腕アトムの誕生(予定)日ってことで、お茶の水での句会を予定しています。バカとはあんまり関係ないですかそうですか。
 例によって集合時間や場所等は、期日が近付きましたら各自交流掲示板をチェックしてくださいませ。
(2003年3月6日
空想科学インド人)

●カンダアキ句会、無事閉幕

 すでにnewsではなくoldsと化しておりますが(泣)、恒例の句会終了報告です。
 去る11月10日に神田で行われたカンダアキ句会(……って、新春の時はかろうじて駄洒落になってたんですが;苦笑)も、そこそこの盛り上がりで開催され、滞りなく閉幕を迎えました。
 今回、公共施設は手配が間に合わず再びカラオケボックスになってしまいましたが、まあ良心的な金額設定でもあったし無難なとこでした(カンダハル句会と同じ場所だったらしいのですが、そちらは個人的に参加しなかったもので)。

 内容的には一通りのデッキでのセッションにて終了。バカ物語はナシで、代わりに新人会員二名の雅号選定が行われました。決まったのが、それぞれご自身の作品『机に座ってできるダンサーです。』より『座りダンサー』(Shi.Ma.Chu氏)及び、『エイリアンはサルの子孫』より『猿の子孫』(見月氏)でした。おめでとー☆
 で、今回の優秀作品の投票結果は:

  • 3位 お稚児さんのおふでさき(メカ侍)
  • 2位 猪木は野蛮人、馬場はバーバリアン(おっぴろげアンパンチ)
  • 1位 金の亡者が除夜の鐘を(インチキ発電機)
 以上です。皆様おめでとう。
 特に会長のコレは代表作ということにしましょうそうしましょう。あ、いや。本人が嫌がるのを知っててわざと書いてるんですが。でも最近、電脳でもシモネタに走ってますぜ会長。他人のコト言えんけど(や。わたしゃ今更なんで)。

 さて次回はまた新春ということで。日時等は各自交流掲示板をチェックしてくださいねー。
(2002年11月19日
空想科学インド人)

●両掲示板の移転について

 最前より、交流掲示板のトラフィック増加による接続不良で新掲示板への移転が進んでおりましたが、28日夜頃より『バカカードのさらし場』もエラーを起こし、一応は復旧したもののデータの一部が破損したままの状態です。
 そこでこれを機に、両者ともに新掲示板に完全移行することを決定しました。すでに当サイトのトップページなどからのリンクは(見落としがなければ)全て新掲示板のほうへと差し替えてあります。

 というわけで掲示板へ直接ブックマーク/お気に入り登録をされている方は、お手数ですが各自変更をよろしくお願いします。

バカカードのさらし場・改: http://bbs4.sekkaku.net/bbs/sarasiba.html
バカカード掲示板(新): http://bbs4.sekkaku.net/bbs/bakacard.html

 “さらし場”の管理者はこれまで燃えるドラゴンこと蒼龍氏でしたが、ご本人多忙のため暫くネット世界から遠ざかっております故、今後は逃げてばかりいる司令官(雅号・敬称略)が、逃げずに両掲示板とも管理する予定になっております。

 そゆわけで、どうぞよろしく。
(2002年8月31日
空想科学インド人)

●台東句会、大きな成果を残し閉幕

 いつものように遅れまくっている句会終了報告です(苦笑)。
 去る8月10日、台東区民センター(……だっけ?)で夏コミ開催を横目で見つつ行われた句会は、盛況のうちに幕を閉じました。

 なんというか、いつものカラオケボックスでなくこうした公共施設を借りて行ったのは、コンディション的にも非常に良い感じでした。安いぶん長時間セッションが満喫できたというのが何より。これは会場手配に尽力して下さったぐにゃおじさん(雅号・敬称略)の功績と言っても良いでしょう。ありがとう、ぐにゃの人。

 というわけで全デッキについて二周りものセッションに加え、バカビデオ鑑賞からバカ物語まで、今回は内容多彩でした。

  • 3位 背筋をのばして手と手のしわを合わせて崖っぷちに(インチキ発電機)
  • 2位 リコールの下着(メカ侍)
  • 1位 カッパは特別な半魚人(ぐにゃおじさん)
 以上。なお、この最優秀作品より、初参加の橘高女史の雅号『特別な半魚人』が決定いたしました。受賞者の皆様ともども、おめでとーございます。

 バカ物語についてはタラバガニ市長(雅号・敬称略)により、録音とテキスト化がなされています。欲しい人は……どうしよ。とりあえず、メールで問い合わせてください、と書いときましょう。ちなみに今回の内容はサスペンスドラマ調。

 さて次回はどこにしましょうね……とまた悩みつつ報告終了。
(2002年8月31日
空想科学インド人)

●海外句会、盛況のうちに閉幕

 天候が危ぶまれた日バ初の海外句会ですが(って、しつこいようですけど国内の海外です念の為)、当日は晴天で絶好のコンディションとなりました――まあ、句会そのものは例の如く室内でやったんですけどね。

 京急三崎口駅に各地から集った総勢十名余りのバカ者たちは、勇んでバスに乗込み移動。やや内陸の停留所で下車したのち、徒歩で『海外入口』を経由して、目的地の『海外』周辺を散策いたしました。
 なんてことない住宅地と小漁港なんですが、日常的視点をちょっと変えると笑える笑える。いや楽しい海外旅行でした。バカですね。

 そんなこんなで一行はそのまま三崎港まで移動。“おさかな天国”な遅めの昼食を済ませてから地元カラオケボックスへ移っていよいよ句会本番へ。上位入賞作品は以下の通りでした。今回も禁じられた長靴氏の報告からの転記です。この場を借りて感謝ー。
  • 3位 総工費4億を7日間で紛失(地獄のたわむれ屋)
  • 2位 犬神家の一族 ゴムマスクでごめんなさい……(地獄のたわむれ屋)
  • 1位 地獄の労働者、奴隷(メカ侍)
 以上。ちなみに2位の作品は最初の投票で1位と同点だったため、決選投票が行われました。
 では次回をお楽しみに。次は全くの未定。どこか関東近辺で変わった地名の場所はないか検索中です。どなたでも構いませんので情報をお寄せください。よろしく☆
(2002年4月20日
空想科学インド人)

●遂に日バ、待望の海外進出!

 すでに交流掲示板のほうで告知されているので皆様ご存知と思いますが、今度の春季句会は長らく懸案だった海外で行われます。ちなみに『海外』と書いて『かいと』と読みます。神奈川県三浦市海外町。

 集合日時:2002年3月30日(土) 13:00
 集合場所:京浜急行三崎口駅

 ……ってことで。前日に書いてるこれ自体はほとんど告知の役を果たしてませんが、いちおう掲示板から転記しておきました。ちなみにレンタカーで遠征というプランもあったものの、参加人数の関係で現地集合に変更となっています。
 当日飛び入りも歓迎ですが、例によって集合時刻以後は掲示板に参加表明されている方が揃ったら出発しちゃいますんで、時間厳守は悪しからず。もちろん表明してる人もあんまり他の人を待たせないよーに。二、三十分を超えたら出発しちゃいます。
 さて。いま横浜は雨降りなんですが、予報によると当日午後からは晴れるとのこと。句会日和になるといいですなあ。
(2002年3月29日
空想科学インド人)

●冬の小句会も無事に閉幕

 すみません。また大幅に遅れてますが。去る1月12日に行われた神田新春句会、題して『カンダハル句会』は無事に開催され盛況のうちに閉幕したようです。
 ……ようです、というのは報告者が仕事で不参加だったためでして。これまで公式句会という形になってからは皆勤賞だったのに、ここへ来て初欠席はちょっと悔しいなっと。
 などと個人的な愚痴を書く場ではないので話を戻して。参加した方々の書込みから推測するに、今回もアツいバカバトルが繰り広げられ、そのせいか会場となったカラオケボックス内も凄まじい熱気だったようです(暖房のせいかも知らんが、行ってない者には推測するしかないわけで)。
 さて。上位入賞作品を『さらし場』の書込みより転記します。
  • 一度死んだバカ(メカ侍)
  • 燃えろ! 俺の……お前の命!(消され猿もの)
  • 犬が吠えなかったのは、犬が死体(歩くドリル)
 ……えーと。どっちが一位かな? 書いてないんですが。まあいいか、どれも面白いし。この点、判明したら追記します。
 さて。延び延びになっている『海外句会』。次回こそは実現するのでしょうか。
 明日はどっちだ。
(2002年2月17日
空想科学インド人)

●夏の句会、閉幕

 更新が遅れてしまって申し訳ない。今頃になっての句会終了報告です。
 夏の句会は『都の西北、早稲田のとなり句会』と銘打ちまして、去る8月5日に早稲田大学近くのカラオケボックスで行われました。参加者13名。まずまずという数です。
 詳しい報告は禁じられた長靴氏がさらし場のほうに書いてくださっているので、こちらでは簡単に。
 今回はバカ物語がメインということで、なにやら壮絶なSF大河ドラマが展開されました。スペオペありロボットアクションありタイムトラベルありメロドラマあり。主要キャラクターも十人以上で、最後はよく大きな破綻もなく上手くまとまったなあという感じです。なによりその内容には大爆笑。笑いすぎてしばらく腹筋が痛かったのです。ちなみに使用カードは『元祖』バカカード。
 さて、一般作品のほうは。
  • 3位 時は戦国、嵐の時代は死ぬほど痛い。時は未来、所は宇宙は死ぬほどくさい! どうしてこんなに臭いんだ(百木)
  • 2位 祝電を打ってやってくれ。私ごと撃て!(気づかない武士団)
  • 1位 俺は科学がにくい! わかりにくいから。(歩くドリル)
 という結果でした。
 それでは次回予定の『海外句会』をお楽しみにー……まだ日程ほかは未定ですけども。そのへんは追ってまた。
(2001年8月18日
空想科学インド人)

●次回の句会は『ごく普通』?

 交流掲示板にて、『府中の旅』に続く夏の句会予定が盛んに協議されております。
 一時は『海外句会』と銘打って、三浦半島突端にある『海外(かいと)』の地にて行おうという案があったのですが、行楽シーズンでもあり渋滞の不安から、その企画は秋に延期ということになりつつあります。
 日程のほうは8月5日でほぼ決定しています。しかし企画そのものは固まっておりません。ので、地味に『ごく普通』の句会になるかも。
 ともあれ参加希望は今のうちにどうぞ。そうでない方も温かい目で見守っていてやってください。
(2001年7月18日
空想科学インド人)

●句会、盛況のうちに無事閉幕

 世界的なバカの日に行われた春(HAL)の生バカ句会『2001年府中の旅』は、取材の方も含めて総勢およそ20名という、史上初の規模で開催され、大盛況のうちに閉幕いたしました。

〈反省点〉

  • 直前になってカード紛失騒ぎ。結局出てきたから良かったようなものの、今後は管理をしっかりすべし。
  • アンブッシュベイビー、体調不良にて保護者こめかみの途中ともども欠席。残念。
  • 百木氏、府中人として会場予約に奔走。多大な貢献をする。でもまだ雅号未定。
  • 地獄のたわむれ屋、遅れて到着。『遅刻のたわむれ屋』と呼ばれてしまう。
  • 空想科学インド人、昼がインド料理店と知らずにうっかり朝食もカレー。でもインド人だし。
  • 同様に消され猿もの、うっかり昼食を二回摂ってしまう。ごっつぁんです。
  • 句会そのものはスピーディーな展開。さすがに20人弱もいると沈黙の間がなく、予想外にテンポが良いことが判明。
  • 日バの会歌、細川たかし『心のこり』に決定。
  • 府中人の一人、波島氏が今回の最優秀作品賞に輝く。雅号『気づかない武士団』を授与される。おめでとう。
  • 神社の境内で優秀作選定を行ったのだが、暗くて受賞者&優秀作の短冊をデジカメ映像に記録できなかった。無念。
  • 恒例の『バカ物語』を行う時間がなかった。次回は必ずや。
 ……でした。
 次の句会は夏という案も出ていますが、いずれにせよ数ヶ月以上のちになるでしょう。そのへんも決定次第、追ってお報せします。
(2001年4月4日
空想科学インド人)

●句会開催日時決定

 お待ちかね、生バカ句会『2001年府中の旅』の開催日時が決定いたしました。

 集合場所:京王線府中駅改札口
 集合日時:2001年4月1日(日) 13:00

 とくに目印というものは決めませんが、改札付近に集まっている怪しい集団ということで――他の参加者の誰とも初対面という方も、そゆことでよろしくです。
 飛び入りの方も歓迎。バカカード掲示板のほうに参加表明された方に関しては十〜十五分程度まで待ちます。が、なるべく時間までにいらしてくださいねー。

 それでは当日をお楽しみに。府中は君を待っている!
(2001年3月25日
空想科学インド人)

●サイト正式公開!

 お待たせしました。長らく工事中&会員への暫定公開とさせていただいていた当サイト、ついに正式公開という運びとなりました。
 なんとか新世紀初年の元日のうちに作業が終わり、めでたさも倍増で嬉しい限り。まさに日バの新たな展開に相応しい幕開けと言えましょう。
 ただしコンテンツにはまだ少々ヌケがあります。その点はメカ侍会長や共同構築作業者である消され猿もの氏、ほか会員の皆さんの助力を得て徐々に補ってゆく所存です。
 どうぞよろしく。
(2001年1月1日
空想科学インド人)

●次回の句会は『2001年府中の旅』

 定例(定期ではない)句会ですが、『さらし場』を御覧の皆様はご存じの通り、次回は『2001年府中の旅』と銘打って府中市内での開催となります。
 時期は年明け早々……と、まだ話ばかりで詳しい予定は決定しておりません。いつも通り、参加希望者の予定繰り合わせで決めていく感じですね。
 幸い、府中人である木子氏からのメッセージが届き、府中にはカラオケボックスも存在することが判明しました。わが協会初の府中旅行に際し、じつに心強い限りです。木子さんには、この場を借りて感謝です。
 この件の続報はこの欄にて、追ってまた。
(2000年12月28日
空想科学インド人)

●日バ新公式サイト公開へ!

 大変お待たせしました。長らく準備中となっていた、日本バカカード協会の新たな公式サイト(つまり、ここ)がいよいよ正式公開となります。期日は新世紀早々の予定。もう少しだけ待ってね。
(2000年12月28日
空想科学インド人)


トップページへ戻る