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超兵器編の記念すべき第1号作品。反物質を合成? しかもガスだぁ? と、最初の一つ目から死ぬほど笑い、このジャンルの無限の可能性を感じさせた。 |
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おりゃあ! って、使うと見る見るうちに剣が大きくなるように見えるだけ。 |
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惑星を動かしてしまう機関……といえば、『妖星ゴラス』だろう。いやまあ、あれみたいなものかどうかは知らないが、駆動というからには、公転軌道を外れて派手に飛んでいって欲しいものだ。操縦できるかどうかは規定されていないのだが……。 |
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ニュートリノで動く(!)ロボットなのか、ニュートリノでできた(!!)ロボットなのか……どっちにしても不気味な奴。それっぽい言葉を適当に使ったB級SFに出てくるロボットに違いない。あるいは……考えたくないよう。 |
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ニュートリノロボがいる以上、これに対抗したロボットもいておかしくはない。 |
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要するに、プロトンミサイルでなければいいわけで……それ以外のすべてのミサイルは全て非プロトンミサイルなのだ。ガロガもびっくりだよ。まったく。 |
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まあ、リボルバー拳銃でマグナム弾を撃てるものだよな。 |
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やっぱし、これもエレベーターはそのままで、周りが動くわけよね。例えば、宇宙空間にある建造物で、周りが動かせるとか……。されでもあんまり意味がないなあ。困ったエレベーターだ。 |
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太陽真空管なら聞いたことがあるが……一つの銀河を武器にして他の銀河系を攻撃したりするのでしょうか? 取り出したエネルギーで賄うものの方が何なのか気になる。 |
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「黄金の蜂蜜酒」があれば宇宙空間にも耐えられることを現しているのだろう。その場合、黄金のジャム酒でも黄金のマーマレード酒でもないことは確かである。 |
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そ、そうですか? うーん、成長ホルモンだからなあ。思春期とかは、見方によってはそうとれないこともないかも。 |
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いまさら言うまでもないことだが、状況を考えると物凄く妙である。上様がいることも変なのだが、このセリフを言っている人物は果たして何者なのだろうか? ここが未来で宇宙であるときちんと把握しており、不条理を指摘していながらも、「上様」などと言っているのだ……つまり、暴れん坊将軍とも面識があるわけで……。 |
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一連の「可哀想な郷さん」シリーズの記念すべき第一号。古代進あたりが、郷さんに食ってかかっている図が目に浮かべば、今やあなたも立派な日バの会員だ。 |
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「そこに痺れる……」のカードに「あ」をつけたところに注目。一気にエッチ度アップである。 |
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うーむ……あります、って言われてもなあ……。 |
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せりふ回しがなんかカッコいい。でも、ジャムだのマーマレードだのって、この作戦はMATというよりZATだな。「俺がやる……ハチミツでな」嗚呼、カッコいい……。 |
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エヴァンゲリオンの最終回をあらわす傑作。そうなんだよなー、なんであれをなんの不思議もなく受け止めてしまう人が大勢いるんだろう。ま、どうでもいいけどね。 |
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金田一なんだろうけど、なんか変である。明智のじいさんの名にかけるのも変だし、明智が他人のじいさん名にかける必要なんかもっとないし……。余談だけど、明智小五郎を明智くんと呼ぶのには抵抗がないのに、明智光秀を明智くんと呼ぶと異様におかしいのは何故なんだろう。やっぱ、お武家様はちがうねえ。 |
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「江戸時代には〜」は、NHKの『お江戸でござる』で、杉浦日向子がよく言うセリフ。そりゃ、江戸時代にはJ9はないだろう。だからと言って、現代にいるかっていうとそうでもないんだが。 |
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ちょっとアメリカで成功したからって、マイク赤木って強引な奴だ。いくら相手が郷さんとはいえ、責任転嫁なんてものを通り越し、ある種のすがすがしささえ感じられるほどである。 |
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ウェディングケーキを「つまらぬ物」呼ばするのは凄いが、「また」ということは更に何か別の物を切ったわけだ。まあ、最近は結婚式もいろいろと演出が派手なようだしね。でも、結婚式で「切れる」とか「終わる」とかは使っちゃいけないんじゃないのか? |
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ううむ、まあ当然そうなるとは思うけどさ……。ああなってこうなる、って感じの原因と結果が断定口調なのがよい。 |
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ショッカーって案外と民主的だったんだなあ、と見るか、ショッカーが認めた権利なんて所詮はポーズだけで有って無きがごとしと見るか……難しいところである。 |
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自然淘汰とは、そういうものだ。ちなみに「寒さで〜」は光栄のSG三国志で、冬に訓練のコマンドを選ぶと軍師が言うセリフ。 |
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笑点での一場面。円楽の弟子で、あの場にいる人といえば楽太郎か。し、しかし、これってとても円楽のセリフとは思えんが……。 |
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ヤマトが男塾の仲間に加わっていれば、闘場に忽然と現れた敵機を目撃して、間違いなく雷電が口にするであろうセリフ。その前に言ったであろう、虎丸の「なんじゃ〜ありゃ〜!?」も聞いてみたいものだ。 |
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またまた男塾的なヤマトのセリフじゃ。今では味方となったデスラーが、こう言って敵と相打ちになり、デスラー艦ごと谷底に消えて小さくなっていく姿が目に浮かぶのう。男塾魂よ永遠なれ。 |
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読んでいると頭がクラクラしてくる強烈な作品。でも、支離滅裂なわけではなく、一応文章の意味は通っているから始末が悪い。どーしてキュベレイにつけるとガンダムの動きが3倍になっちゃうの? どーしてガンダム以外の者も元気はつらつになるの? 科学というよりは魔法な感じがする。 |
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モビルスーツにありそうな名前ではあるんだが……連邦というよりは、ジオン軍のモビルスーツっぽい気がする。ちなみに最近の日バでは、「ガンバルンバ」はすっかりモビルスーツの名前として認知されてしまっている。 |
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ハインリヒが言うのならともかく、なぜジョーが西ドイツの首都に落ちたいのか? よくわからん。 |
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あんまりだぁ〜! マットアローのコクピットで誰かがオナラをしたんじゃないかと思うようなセリフだが、なんでも郷さんの責任にするのはよくないぞ。 |
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そりゃまあ……セブンだもんなあ。赤くて頭に飾りがあるから、シャア専用か? |
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郷への責任転嫁もここに極まれりという感がある。どう考えても宇宙人のせいだと思うのだが。あ、まてよ、ウルトラマンのしわざだとするならば、あれも宇宙人だからつじつまは合うんだが……。 |
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美味いとは一言も言っていないところがよい。つまり、あくまで「まったりしてジューシイな臭いもの」なのである。ドリアンではないか、との説もあった。 |
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たぶん、スカイドンの話が下地にあるのだと思う。あれを見れば、このセリフが出てくるのは自然の摂理と言えるだろう。 |
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拝一刀が、こんなセリフをつぶやきながらビームサーベルを振り回したりすると怖いと思う。子連れガンダム。 |
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傑作中の傑作の一つ。韻律が美しすぎる。しかも意味がつながらないのだ……最高である。 |
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言われなくてもわかっているが、スポックに言われたくはない。 |
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なんの会話なのかさっぱりわからないが、代官とゲッターが戦っているのは確かなようである。しかも、ゲッターは彼の所属する組織、すなわち徳川幕府と戦っているようではないか。うーん、なるほど、なんとなく石川賢っぽい気はするな。二つ目のせりふも、出だしが丁寧で、後半が乱暴な口調もいい味を出している。一人のセリフではなく、ゲッターチームの二人が、交互に言ったセリフのような気すらしてくるぞ。 |
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これはつまり、永遠に活動できる何者かを表しているのではなく、ウルトラマンの活動時間が「3分間」というのは黄金パターンで変更されないのだ、ということを現しているのと、拙者は解釈している。ウルトラの中には活動時間が3分より短い奴もいるけど、そいつらは半人前だったしさ。 |
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たしかにイデオンはおおむねこんな話ですね、とのコメントがあった。まったくだ。 |
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まったく、命をなんだと思ってるんだ。みんな生きているんだぞ。エビだってカニだってアメンボだって……。 |
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そりゃ、つけ過ぎたからだろ。なにもしていないのにマンダム臭かったら大変だ。待てよ。マンダム臭いって、他の製品と嗅ぎ分けられるのはすごいことなのか? |
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ものすごい推理である。しかも初歩的だって。語り手が犯人って、推理小説の反則ギリギリじゃねえのか? |
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鬼共、って複数形なところがつじつまが合っていて、『アラビアの課長』のお下劣パワーが炸裂している作品と言えよう。 |
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ポケモンとのび太だけに、コロコロあたりで本当にやってそうなネタだ。ジャイアンにとりあげられたりしてる図が目に浮かぶ。 |
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た、確かにデスラー戦法は「さらば宇宙戦艦ヤマト」だったのでは? 私の記憶が正しければ、最初のヤマトでは「ドメル戦法」だったような気がする。 |
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そりゃそーだろ、セブンなんだからよお。ワイドショットとか、エメリウム光線とかは戦艦並だと思うぞ。たぶん。 |
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当たり前のことをさりげなく言ってのけた逸品。しかも、読み人の『地獄のたわむれ屋』は冬でも半袖Tシャツ一枚ですごすつわものなだけに味わい深い作品となっている。天気の良い日は彼にとってもすごしやすい日なのだなあ……と思わせるではないか。 |
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やはり、一番元気ハツラツだったのは、初代・水戸黄門だろう。それなりに立ち回りもしてたもんな。 |
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よほど餓えていたのか手づかみなのである。もしかしたら、インドの宇宙飛行士なのかも知れないけれど。宇宙食ってチューブのがあるから手づかみなのか? |
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処刑の方法。ナポレオンにも変態にも、得意な方法があるのだ。時代や環境によるのだろう。「で」の使い方と語尾の音感が余韻を感じさせる。で止めの恒例。 |
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そんなのんきなことは言ってられない状況。ドングリがスッポンと耳に入ってしまっては、とても取り出せそうにないぞ。しかも下手に。 |
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もはやことわざではない。お手伝いしたい子供がおねだりしているような、そんな可愛らしい作品。ねえねえ、お母さん、ブタ肉を切らせてぇ〜。 |
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やっぱり水心ですからねえ。魚心があるとはいえ、所詮、こぼれるものなのですよ。なんのこっちゃ。 |
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内藤オリジナルとは、創設メンバーの一人である内藤が作成した、総合ジャンルを目指したバカカードである。 |
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か、かわいい……。セーラー服と機甲師団……まるで角川映画のようである。赤川次郎のようである。拙者は最初、水兵のことではないかとも思ったのだが、果たして水兵が機甲師団にいるものなのであろうか……いやいや、当節はむしろ女子高生の方が無理がないよな。 |
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ダンが、ダンがデュワッ! とウルトラアイをかざして、ビカビカっと光ったかと思うと「OK、ガールズ〜ワン、ツー」とかなんとか言ってレオタードの美女に変身してしまうのだ、これをバグと言わずしてなんなのだ。これって、うれしい誤算って奴……? |
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おわかりとは思うが、ホワイトのスペルを言おうとしているのである。覚え立てで思い出しながら一生懸命言おうとしている辺りが笑いを誘う。WとHとホワイトがたまたま揃ったところが凄いし、それをこのようにまとめるところが檜山氏の非凡なところである。 |
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スポーツバカカードは特に笑い死にが多いジャンルで、これはこのジャンルの中では比較的おとなしいネタといえるだろう。パンチを引くことによってどう相手にダメージを与えるのか? さっぱり見当がつかない。あ、洒落じゃないぞ。もしかして、昔できた寸止めボクシングと同じものなのかも知れないな。 |
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リングに段があるというよりは、団体戦いなのだと考えた方が妥当だろう。つまり、階級の違う9人のボクサーが一組となって、先鋒、次鋒といった具合に戦っていくのではないだろうか。勝ち抜き戦だとするとストロー級とかは辛すぎるな。 |
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ははは、思いっきりなパクリ映画。 |
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なんだ、のぞきじゃん、と思った人は修行不足。よく読んで欲しい、ボディコンなのにヌードなのだ……つまり、ボディコンとは特定の形状の服装を指す略語ではなく、文字通り体型を強調するようなヌードなのであろうか……? 果たして家政婦は何を見たのか? 謎である。 |
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脚本家が頭を抱えていあろうか? 誰か誰やらバラバラなドラマ。登場人物が多すぎるのだ。松本清張まで出てきちゃうんだもんな。 |
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よく知られた名作に「汗まみれのヒバゴンが、小人型サスカッチに」というものがあるのだが、それとはまた趣の違うサスカッチの登場である。これだからまったくサスカッチものは侮れない。ただの金髪なら、でもサスカッチだろ……と返せるが、SEXYなのである。獣系の女性が趣味の人にはたまらないのではないだろうか。くどいようだがSEXYなのだ。 |
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切っちゃったんだろうなあ、多分。友人が、町中でこの傑作の話を大声でしだしたとき、ヤクザの人がそばに数人立っていて血が凍ったことがある。 |
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語感でも意味合いでも笑わせてくれる作品。しっかし、ダムに押し入ってもなあ。銀行強盗は「金を出せ」だが、この場合は「水を出せ」とでも言うのだろうか……。 |
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こ、こわい……おかまのやくざ……あ、まてよ、女ならいいのか。 |
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なんの説明もなく、ものすご〜く大雑把な感じ。アラビアの課長ったって、何の課長なんだよぉ……とつぶやきたくなるような大雑把さである。 |
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そりゃ弱えよ。蹴りがないんじゃ。 |
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大仁田。 |
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こわい。なんか、口調が可愛いところが怖い。残酷な行為をしていると気づいていない感じ。花の慶次にこんな女の子がいたような気がする。 |
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って、レズなわけですね。金をもらえばネコに……。そうですか。はあ。 |
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元祖もまだまだこんな傑作ができるのだな、と安心させてくれる爆笑作。 |
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シンプルさが素晴らしい。 |
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かつての名作、「びっくりはったり毒薬科学」を彷彿とさせる語呂もの。 |
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久々の躍動感あふれるバカな作品に出会い、感動している。 |
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主語述語もきちんとしていて、状況を説明する単語も用意されているが、実は何の説明にもなっていない。そこが凄い。 |
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なにをだぁ〜!? |
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う、嘘臭せぇ〜! |
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これは、絶対に騙される奴がいる。いるって。「えっ? そうだったの?」って感じに。似たような見出しで、みんな騙されてんだからさ。 |
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そりゃ叩けば砕けるって。象が踏んでも壊れなくてもプラスチックなんだからさあ。 |
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要するに、タイムトラベルなわけだな。しかもかなり具体的。西暦で言うと、1500年代か。 |
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シリアスな台詞っぽいが、動物園の檻かなんかを指さしてたりしたら笑える。「この中に」というのは「怪人二十面相がいます!」の前につく言葉であるが、「この中にも」としたあたりが上手い。だから、俺の中に一匹の獣が……という台詞の間に「も」を入れてしまったルール違反は敢えて目をつぶることにする。この中にも俺の中にも……なんか獣が安っぽいものに感じられてしまうのはなぜ? |
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創設メンバーくらいしか笑えない作品かも知れない。というのも、バカカード史上に燦然と輝く名作、「セーラー服ゾンビ」の続編なのである。←いずれ、過去の名作もまとめて紹介するページを作る予定です! |
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安楽椅子探偵っているよな、椅子に座ってのんびり考えるヘボ探偵のことさ。だけどアタシはそこらの探偵とは少し違う。 |
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40人足りないのに、無理矢理忠臣蔵の討ち入りをやってしまう……ああもう、いかにもクレイジーキャッツの無責任シリーズって感じのタイトルである。まあ、あの映画のルールとしては先に「クレイジーだよ」がくるべきかも知れないが。 |
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だあから、何色なんだよ。 |
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これも、昔のバカカードの名作を知っていないと、評価の高さを理解できない作品。 |
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大きな魚は扱わない「小魚・屋」なのか、はたまた物理的にかわいい魚屋さん、「小・魚屋」なのか……疑問はつきない。 |
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なんだかもう、実も蓋もないという感じである。九州地方の人が聞くと、どのようなニュアンスに聞こえるのであろうか……まったく。 |
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要するに、断頭台に毒が仕込まれているものを指すのである。階段やロープに仕込んでも意味がないから、やはり刃の部分に毒が塗ってあるのである。 |
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そりゃなあ、予言者本人が帰ってきちゃったら、逃げるしかないと思うぞ五島勉は。やっぱり、「その解釈違うよぉ〜」とか言われるに決まってるもの。 |
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おいおい、獲っちゃだめだよ。 生け簀じゃないんだからさあ。 |
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ラーメンの起源は日本か中国か? とうとう訴訟問題に発展してしまったわけだ。あるいは、「あんなものを中華料理と称されては中華料理の名誉に傷が付く」とかなんとか言う訴えなのかも。ま、ラーメンマンのことでモメるってこともなくはないけど。 |
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なんかこう、妙に色っぽい作品。とてもバカことわざとは思えないんですけど。本当は「へそ」と「横好き」なんだけど、作者が発表したときの発音を表現すべく、点を入れてみた。 |
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拙者の品性が下劣なのか、どうもお下劣な作品に思えてならない。だって、長いもので怪我だろ……って、まてよ、長いと怪我をするんだろうか? むしろ太……ま、まあいい、ともかく、これも下の作品と合わせてお下劣コンビであることは間違いない。へその横とはえらい違いだぜ。ったく。 |
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甘い甘い。拙者なんか昔、クジラの躍り食い作ったもんね。って、偶然の産物で威張ってもしょうがないが、ともかく「躍り食い」は使い勝手のあるカードである。 |
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他人だろ。 |
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これは拙者の作品。最初に手の内にこの二枚を発見したときは鼻血がでるかと思った。そっかあ……ジョー先生はインジャン・ジョーだったんだあ、場所もアメリカだし時代だってそんなには離れてないし……い、嫌っ! 嫌あああっ! |
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僭越ながら、これも拙者の作品。素人目には、「これのどこが傑作なんだよ、メカ侍が自分の作品だからって殿堂入りさせたんじゃねえの?」とか思うかも知れないが、違う! 断じて違う! これはカードの組み合わせが笑いの原動力なのだ。 |
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1〜2時間で、ゆっくり渡れば、そりゃドライバーは怒るよな。牛歩戦術ってやつ。それとも信号が長いとか? |
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井草さんは今回、凄まじい秀作が多い。これはナンセンスものと拙者はみた。手が届かないところでどうやって拳を握るというのか? 百歩神拳か何かの使い手ならば、あるいはとも思うが……。 |
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わははは。いったい何のマニュアルなんだ、これは。 |
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ということは何か? なにもアップしていないということなわけね。誤植をわざわざ訂正するなんて正直な会社だ。 |
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シンプルな語呂だけの作品だと思ったが、色々な意味にとれる。 |
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雄大なんだか貧相なんだか、よくわからない一家ではある。大体、小男一家って。、女性はいないのか? それとも家長が小男なのか。 |
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猛暑は、これまでにも色々な傑作を生み出してきた言葉である。そのきっかけになった名作が「猛暑でタラバガニが市長に」であり、以降一連の「猛暑で無茶な異変が起こるシリーズ」が作られてきた。だが、これまで、猛暑そのものについて説明されものは皆無だったのである。実はこの猛暑が犬の仕業だったとは! 米国では暑い日のことをドッグデイと称するそうだが、きっと関係があるに違いない。恐るべし、犬。 |
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うう〜む。なんという狭い選択肢なのだろう。とりあえず、拙者の場合はバカをやっていますな、間違いなく。しかし、同列に扱うのは問題あるだろっつ〜の。 |
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恐らく心中なのだろうが、誰に対して言っているのかよくわからないところが怖い。 |
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いわゆるパチもんである。マクロスかはたまたオーガスか、ま、まさかサザンクロス? でもなあ、よく見ると超時空戦艦なんだよね。それ自体がすでに偽物なの。偽物の偽物……。 |
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思いっきりエロ小説のタイトルなんですけど。しかも、野望シリーズとかみたいな官能企業戦士ものだな。きっと。腕利きなんだが、女に目がない課長が、社内外の処女を片端から征服していってしまう……で、なんだかベッドでよろしくやってると、なぜか話はうまく進んで大成功、とかいう筋書きが目に浮かぶんですけど。 |
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これぞまさしく……とか前置きをしたくなるようなフレーズである。し、しかしいかなる踊りなのだろう。原子力時代ねえ。アトミック音頭とか動燃音頭とかいうのか? むう。もしかして原発音頭とかは本当にあったりして。日本人て、何でも音頭にして盆踊りで踊ってしまう妙なクセがあるからな。バカカードを使った遊び『バカ物語』では、盆踊りは悪霊やゾンビやキョンシーをやっつける奥義として定着している。元々霊を鎮めるためのものだから、もしかして原子力時代の、しかも究極の盆踊りってかなりやばいものなのでは……。 |
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猛牛一家なのに、強そうなのに……牛殺しが来ちゃあなあ。この場合の「に」は、やはりその後の惨劇を暗示しているのであろう。 |
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なんか、「スーパーモンキー孫悟空」にイントネーションがにているんですけど。ただそれだけ。アラビア忍法がいかなるものかは知らなくても、素直に楽しめる好作品である。 |
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象の墓場というやつがある(や、本当はないらしいけどさ、言葉としてはあるでしょ)。死期を悟った象たちは象の墓場へ行って息を引き取るのだ。だから、市長や社長も任期が終わったのを悟ると、この墓場にやってきてひっそりと市民や会長になるのだ。って、これじゃ墓場じゃないか。 |
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この見出しの前提として、日本の茨城化は始まっているわけだな。まあ、確かに一部分はすでに茨城になっているわけだし、インド化計画よりも確実に進行しているわけだよな。で、それが猛暑でさらに広がったと。千葉の突き出たトコとか、埼玉の一部とかは暑さのあまり茨城になってしまったのである。しかも、それはすべて犬のせいなわけだ。 |
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つまり、発電してないってことだ。いんちきなんだから。あるいは、発電はしているがもっとやばいものを出してるとか、いろいろインチキやってるとか、1743件の問題点があるとか。 |
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猛暑で市長になったタラバガニである。政治資金集めくらいはするだろう。ちなみにこのタラバガニ、いろいろと傑作が残されていて外相にまでなったことがある。北方領土問題については色々と思うところがあるようだ。まだ収賄のうわさは聞かないし、結構いい奴かも。 |
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意地悪なゾフィ。二つ持っているのに、誰がやるもんかと言い張っているのである。と、意味的なことはともかく、この作品は素晴らしい。拙者、目から鱗が落ちた思いである。なにしろ、「キャシャーンがやらねば」の「誰がやる」をこう使ったのは井草さんが初めてなのである。恐るべし井草。 |
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何が10年早いのかしらないが、わかりにくかろうが、ともかく、今回の最高傑作に推す作品。テンポといい、内容といい、聞いただけで爆笑もの。さらにいうならば、バビロニアもマダガスカルも『マカロニほうれん荘』のトシちゃんのセリフなのである。二つとも揃っただけでもすごいのに、双方に枕詞がついているのだ。すごい、すごいよせいきちさん! |
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これは、二足歩行ロボットの注意書きかなんかに違いない。バイクの空ぶかしのようなもので、その場でガシガシと足踏みするとよくないんだろう。しかし、破裂するとは如何なるネジなのか? もしかしたら、足踏みの勢いでネジがピュンピュンと飛ぶのかもしれない。 |
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ハッハッハッ……と、息を吐きながら覗いているわけだ。細心の注意を払っているところを見ると、やっぱり違法行為を想像してしまう。 |
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まず問題は宇宙で呼吸をすることだが、もしかしたら、「宇宙ステーションの中かもしれない」という意見もあったので、まああり得ないことではあるまい。拙者は真空で無理して深呼吸しようとしたら短く息を吐く羽目になったのだと思ったのだが……。 |
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一分を刻むのに二、三分かかるのだからいやな時計だ。しかも、はっきりと遅れる時間が判るわけでもない、あいまいに遅れるのである。秒針と360度がよく来たなあと思う。 |
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む、むごい……。何も小動物に強く跳び蹴りすることはないではないか。いや、まあ弱ければいいのかといものではないが……。分かりやすく、情景の浮かびやすい好作品である。 |
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股間の複製とは何か? なんかこう、型をとったりしたものなのか(週刊誌とかの綴じ込み企画とかみたい……)、それとも股間を模倣した何かなのか……? あるいは、複製が禁じられるような特別な股間なのか? 例えば、何かのアニメのキャラの股間とか? って、それって見分けがつくのか? |
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ゲムルに遊びに来た藤浪智之さんの作品。申し込みができないということは、殺到して答えられなくなったということか、それとも倒産したのか……。アラビアの課長曰く、「バカマニュアルにとどめを刺すような作品」とのこと。なるほど。お申し込みしないでくださいだもんなあ……。 |
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密室と聞くと、どうしても狭い空間を想像しがちだ。そこに巨人である。おまけにぬりかべだ。これはもう、せまい部屋にぎゅうぎゅうに押し込まれた巨人とぬりかべが辛そーにしているに違いないと思うのだが。どうやって入ったかなんて野暮なことは言いっこなしだぜ。 |
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拙者、この作品大好きなのだ。バカカード黎明期の作品を感じさせるから。初めてバカカードをやった人が作りそうな傑作というか……。それでいて、さすがにアラビアの課長らしくきれいにまとめているのが良い。 |
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静大の天才的バカ、「さわやかな舌」の小粋な作品。なにしろハチ公が101匹もいるのだ。もうめちゃくちゃである。渋谷の駅前に主人を迎えに来る101匹のハチ公を想像してみたまえ……鬼気迫るものがあるではないか。しかも、帰らぬ主人を待つハチ公が、一匹、また一匹と死んでいくのだ、悲しさも101倍だ。 |
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そうですか。ショックを受けているところを見ると、オヤジの再婚相手が処女だ、とかいうあり得る展開ではなさそうだ。ということは、この驚いている人物はキリストではなかろうか。あ、でもキリストって弟がいるんだっけ……。じゃ、どういうことだ? 処女膜再生手術を受けたおふくろに驚いているのか? |
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今回の最高傑作の一つ。さわやかな舌の代表作で、当初、あまりのおかしさに彼の雅号を「キラー杭打ち機」に、という話もでたが、やはり伝統に則って、古典から雅号を決めることにした曰くつきの一品。 |
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受け取りかたは様々だが、なんだか怖い。例えば、安いと評判の肉屋の冷蔵庫を開けたら……というホラー路線、肉屋の冷蔵庫を力士が勝手に開けて、ばんばん肉を食べてしまうというコメディ路線、あるいは冷蔵庫に閉じこめられて震える力士……何にせよ、何故に肉屋力士なのか? 肉以外につながる点があるのか? 疑問はつきない。 |
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犬が絶滅するのは、なかなか大変だと思う。犬だけが絶滅するのは、という意味だが。犬が絶滅するような事態なら、人間や猫も絶滅しているのではあるまいか? |
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猛暑とかなんとか言っている場合ではないと思う。爆発の原因が猛暑というのも怪しいが、逆に猛暑で爆発してしまうからには、それはもうものすごい猛暑だったんだなあと感心もしてしまう。やはり犬の仕業だろうか? |
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どうやって逆転するんだあ!? 究極の架空戦記ものって感じだ。アウシュビッツに孔明が来たって大逆転できそうにないぞ。まあ、連合艦隊に来たって逆転しそうにはなかったのに逆転しちゃったからなあ。 |
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もはや、何が何なのかさっぱりわからない。架空戦記ものが下火になってしばらくしてから、誰かがまた書き始めたときの本のオビにでも書かれていそうな文句ではあるが。 |
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毒ガスで戦う赤穂浪士なのか、はたまたオウムの事件でも比喩したものか……? ガスなら吉良邸の討ち入りも容易に済みそうだが、いまいちしまらないというかなんというか。赤穂浪士がガスマスクをしているのは似合いそうな気もするけど。 |
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二人分の生け贄ということか。とはいえ、「命を二つ持ってきた」という言葉の意味から考えると、ゾフィよりも、むしろこちららのほうがわかりやすい。 |
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いままでは、反対する権利はなかったわけだな。なんとなく、体育会系の部活の一年生が、二年生に進級したときのような感覚がある。 |
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今までは女だと思われていたとでもいうのだろうか。ピラミッド……言われてみれば、たしかに男だよな。 |
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習ってないのに経を読むわけですな。 |
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そりゃまあ、三年ですからねえ。千日以上かかるって。 |
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新手の整形手術というか美顔術というか……。目薬をさすと、急にウルウルな目になってしまう。まるでマンガのような目薬。 |
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大草原だけでなく、島にも行かないといけない。もしかしたら、母さんはすでにオーストラリア行きの船に乗って難破しているかも知れないからだ。 |
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犬の全身にブラシをつけ、煙突を登らせる珍しい職業。煙突掃除犬の寿命は短く、五年くらい。解剖すると、肺が真っ黒になっているという。伝説的な煙突掃除犬、ルーシーは、死ぬまでに実に15645本の煙突を掃除した。 |
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似合わないなあ。 |
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煙突掃除をしている最中に火をつけてはいけない。この作品が凄いのは、情景がまざまざと浮かぶだけでなく、名作劇場バカで、あたかも新聞見出しのような作品を作ったところにある。 |
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腕でやるポロか……と思った人は、普通のバカ。腕がこう、ポロッと……と思った人は熟練バカ。「ポロ」の使い方を心得ているといえよう。 |
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そりゃまあ、腕は使うだろう。それとも、「腕相撲」に対する「腕空手」なのだろうか? だとすると、どのような競技なのか非常に気になる。こう、腕と腕をガシガシッとぶつけ合って、痛くてギブアップしたほうが負け……とか。 |
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4コマ漫画もビックリのオチである。最後の一文字までは、まったく普通の食べ物だったものが、粉の一文字で「恐ろしい食べ物」に変わってしまうのだ。なにかこう、ドロドロとしたものを感じる作品。 |
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「カッパ巻き」って言えよ。 |
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フランケンシュタインが出現するのはまあいいとしてもだ、「彼方から血を吸う」ってどうやるんだ? 「コウモリフランケン」って怪人がGODにいたような気がするけど、あれだって遠くから血を吸ったりはできなかったし……とにかく、吸血鬼の常識を覆す能力だ。 |
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どことなく「よりぬきサザエさん」な感じ。サザエさんの中から、ちょっと色っぽいネタばかりをよりぬいてみました……って、そんな作品あるのか? |
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歴史に残る傑作、と拙者は思っている。このパターンの最初の作品だろう。 |
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「原子力船舶振興会」氏の代表作。うっかり聞き流してしまいそうなフレーズなのがたまらないところ。項羽と関羽じゃえらい違いなんだがなあ……。笑っている間はいいけど、本当に間違えて憶えてしまいそう。 |
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水戸黄門に新キャラ登場! トムさんて誰? 「おやおや」の辺りに、当人の黄門様も意外に思っているんだなあ、という雰囲気が感じられる。 |
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これは二通りに解釈できる。いつものようにレッツゴー三匹のネタと考えることもできるが、この作品のポイントは「長作」にある。マンガだか小説だか知らないが、なんかしらの「長い作品」のことであると思えば、「それが失敗作であること」と「その作者がジュンであること」が自ずと明らかになるのである。しかも、それを元気良く発表するジュン……。 |
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サザエさんの次週予告が変わってから随分経ってしまったので、前半のセリフがわからない人も多いかも。とはいえ、後半の突っ込みは絶妙である。サザエさん自身はしゃべり終えてから食べているわけだが。 |
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サスケだ。そうにちがいない。絶対に。 |
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そりゃそうなんだが……それを言っちゃあおしまいよ。SF以外にもウソはいっぱいあるじゃんか。それとも、今まで全てのSFを本当だと信じていたとか? 騙され過ぎだ。 |
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しっとりしすぎて枯れた人たちが集まっているような……巣鴨。 |
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単なる先入観でしかないのだが、こういう印象があるという事実は否めない。もっとも、「アニメを学ぶ」なんていう姿勢もあまり感心しないけど。 |